はじめに
同人誌の世界やSNSでの会話を眺めていると、聞き馴染みのない専門用語や略語がたくさん飛び交っているのを目にするかと思います。
「気になっているけれど、用語の意味がよく分からない……」という初心者の方に向けて、今回は同人界隈で頻繁に使われる基本用語を分かりやすくまとめて解説します!
1. イベント・参加に関する用語
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コミケ(コミックマーケット): 日本最大級の同人誌即売会イベント。夏(8月)と冬(12月)の年2回開催されます。
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C〇〇(例:C104): コミックマーケットの開催回数を表す略称。「C104」であれば「104回目のコミックマーケット」を意味します。
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サークル: 同人誌や作品を制作・頒布する個人またはグループのこと。
2. 作品・頒布物に関する用語
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新刊(しんかん): そのイベントや時期に初めて発表・販売される新しい作品のこと。
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既刊(きかん): 過去のイベントなどで既に発表・販売されている過去作のこと。
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新刊セット: 新刊と同人誌に加えて、アクリルキーホルダーや缶バッジ、トートバッグなどのノベルティグッズがセットになったお得な頒布物。
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落選・落本(おちほん/とくほん): 締め切りに間に合わず、予定していた新刊が出せなくなってしまうこと(同人あるあるの一つです)。
3. 形式・制作に関する用語
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一次創作(オリエンタル・オリジナル): 完全オリジナルの世界観やキャラクターで描かれた作品。
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二次創作: 既存の漫画、アニメ、ゲームなどの作品を題材にしてファンが制作した作品。
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装丁(そうてい): 本の表紙の用紙、箔押し加工、特殊な印刷などのデザインや仕様のこと。同人誌は装丁の自由度が高く、こだわりの本が多く存在します。
まとめ
用語の意味が理解できるようになると、作家さんのSNS告知やレビュー記事を読むのがより一層楽しくなります。
ぜひこれらの用語を覚えて、奥深い同人誌の世界をより深く楽しんでみてください!

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